よみがえる 令和の戦国姫たち

よみがえる 令和の戦国姫たち
ー撮影 鷲津敬之ー

激動の時代を生き抜いた戦国時代の妻たち。
男たちの運命に翻弄されながらも、気丈に聡明に振る舞い、妻として夫や家族、そして部下たちまでも支えてきました。
・豊臣秀吉の正室、寧々(高台院)
・明智光秀の正室、熙子
・織田信長の正室、濃姫(帰蝶)
現代でも多くの人を魅了する戦国武将たちですが、実は「妻」という存在がなければそれほど名を成していなかったかもしれません。
戦国武将となった夫を支え、強くたくましく美しく戦国時代を駆け抜けた、岐阜にゆかりのある戦国時代の妻たちを現代の私たちは見習うべきかもしれません。

【ストーリー】
時は令和、岐阜で今を駆け抜ける3人の女性。
写真家 鷲津敬之の手によって戦国の時代を影で支え続けた3人の妻たちが今よみがえる。
魅力的で優秀な寧々・高貴で華麗な煕子・優美で艶やかな濃姫
その目に見えるのは何か、考えることは何か…平和を願うその想いは、昔も今も変わらないだろう。

【協力】
ヘアメイク:E,collection
創作着付:「和sowelegan」by team naomi
衣装提供:一般社団法人装賀きもの学院、株式会社ウメショウ
モデル:やながせゆっこ(寧々)、塚本明里(熙子)、永山萌(濃姬)